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木製ブレードのらせん水車

概要

 再生可能である自然エネルギーへの転換が叫ばれています。そして地方では地域特有のエネルギーを生かした自然エネルギー発電の期待が高まっています。今回提案する「水車を使った自然エネルギーの発電」は、地域の特性を生かした発電システムを活用することで、安心・安全のプロジェクトです。各地域には落差や水量が少ない小川が多く存在するという点があります。農業用水路のような小川は、小さな水流でも発電が可能な小水力発電の導入に適した環境であり、こうした小川を多く有する地域に水車を利用した発電システムにより、現在無駄に捨てられているエネルギーを有効に利用することが可能となり、地域資源に新たな価値を生み出します。
①市場・・・落差や水量が少ない小川が多く存在するという点があります。農業用水路のような小川は、小さな水流でも発電が可能
②導入効果・・・水があれば通年稼働可能街路灯に適している。

写真・図(要点説明)


企業概況

企業・団体名 しもすわ小水力発電研究会 地域
業種 ホームページ
企業紹介

特記事項

提供できる価値及び応用分野 水車発電システムを使って発電した電気は様々な用途の電源として活用出来ますが具体的には
(1)水車の用途
① 道具としての利用・・・ 獣害から農作物を守る電気柵やハウスなどの電源・ 街路灯、防犯灯、モニュメントの電源・ 通信機器の電源
② 防災としての利用・・・ 災害時の非常用電源・ 避難施設の電源
③ 用水路の管理を通じて地域インフラを維持する源としての利用・・・水車を置くことで用水路の管理が不可欠となり結果的に地域の水循環系を守り、地域インフラの整備や環境保全へとつながる。新たな地域コミュニティーを生む
④地域のデザインの核としての利用
・ 水車が地域のシンボルとなり周辺が整備される

 

 

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